保険などを今から調べるならココ♪

子供の自立で保険見直し

我が家が生命保険の見直しに踏み切ったのは七、八年前。家計が窮迫してきたこともあるが、子どもたちが巣立って自分たちで稼ぐようになり、我が家は姑と私たち夫婦の三人になり、旦那の保障もそう多額のものは必要なくなったこともある。それから、長年かけて来た郵貯の保険や他会社の10年のがん保険がそろそろ満期になろうとしていた。そういう保険が切れる頃に病気になったり持病を抱えたりすると、思うような新しい保険に入れなくなるなとちょっと危機感を持ったこともある。まずどれから整理するかということになり、最初にやり玉に挙がったのは、二つほどかけていた共済。月々の掛け金は少ないし、割戻もあり残しておいてもいいようなものだが、少しでも毎月の出費を削りたいのと、共済は、そろそろ私たちがさしかかろうとしていた60歳という年齢を境目に、同じ掛け金でもだんだん保障が少なくなっていくのに気がついた。まあ、今ではその頃より状況が改善されているのかもしれないが。とにかく私たちは最初に共済を削った。そして、時期が重なって一時的に出費が増えるが、郵貯やがん保険の満期金ももらえる予定だったら、その二つが満期になる前に、ある会社の、旦那は医療保険と生命保険。私は同じ医療保険に入った。私は近所の人に頼まれずっとかけ続けている大手会社の保険で60歳払込済み予定の死亡保険は500万円あって、葬式代は間に合うから新たに生命保険は掛けなかった。旦那と私が入った医療保険は年齢もあり少々掛け金は多いが、がん保険込み、1日1万円、1手術10万円という保障。旦那が入った生命保険は掛け捨てでなく、病気死亡500万、災害死亡はその5倍というもの。これから可能性の高い病気でも葬式代は十分だと思う。少しの間掛け金が二重になり負担感があったが、結局私はその後、ポリープの切除が2回して手術代を2回受け取り、ヘルニアの手術で手術代と入院費を受け取ることになった。今考えてもタッチの差で、この保険に入っていてよかったと思う。年齢がある程度高くなると、入院や死亡の確率は高くなるから、満期になって保険が切れる予定が近々あるなら、健康なうちに次の保険を考えておく必要があるんじゃないかなと自分の経験から思う。

人気の生命保険、このサイトでチェック♪

    Copyright (C)2012生命保険検討中のあなたへ〜保険料を考える〜.All rights reserved.